2024年

3月

改造エルフ 走行試験

SBSグループからご提供いただいた廃棄予定の車両(2012年式いすゞ2tエルフ)をEVに改造して、試験走行を「幸田サーキットyrp桐山」で実施しました。

改造エルフ
10月

改造キャンター日本1号車 組立作業

三菱ふそう『キャンター』の中古車両を、株式会社アマギ(神奈川県相模原市)でEVに改造しました。

改造キャンター組立
11月

改造キャンター 走行試験

三菱ふそうキャンター1.5tを改造した試験走行を「SBS自動車学校(株)姉崎教習所」で実施しました。

改造キャンター走行試験

2025年

4月

EVコンバージョントラック量産・量販予定車 ナンバー取得

量産・量販を前提としたEVコンバージョントラックにおける改造認可申請(複数台申請)が正式に認可され、車両ナンバーを取得しました。本ナンバー取得を受けて、SBSホールディングスの本社において、初号車の引き渡しが執り行われました。

6月

テレビ東京『ワールドビジネスサテライト(WBS)』にて、当社の取り組みが紹介されました

番組では、当社CEO鈴木のインタビューを通じて、EVコンバージョントラックの特徴や今後のビジョンについて語っています。

8月

当社代表取締役CEOの鈴木が、中央大学にて清華大学の学生に講演を行いました

講演では、日産自動車で培ったグローバルな経験を基盤とした当社の事業内容に加え、EVコンバージョントラック事業や中国IATグループとの提携を通じた、日本市場におけるEV普及への取り組みと今後の展望について紹介しました。

10月

日産車体グループの株式会社オートワークス京都との間で、EVコンバージョントラックの生産等に関する業務提携を行う事に合意しました

本提携により、生産体制を強化し、全国規模でのサービス展開を実現します。また、品質基準および信頼性の向上、サプライヤーネットワークの活用による効率化、各種認証取得の迅速化を通じて、事業展開を加速させます。

10月

株式会社オートワークス京都と「日産アトラス」の開発支援に関する業務委託契約を締結しました

生産等に関する業務提携に続く取り組みとして、2021年まで生産・販売されていた小型トラック「日産アトラス(F24型)」をEV化し、普通免許で運転可能なEVトラックとしての市場投入を目指します。これにより、環境負荷の低減とドライバー不足の解消に資する新たなモビリティソリューションの創出を図ります。

10月~11月

「JAPAN MOBILITY SHOW 2025」に出展しました

10月29日から11月9日まで東京ビッグサイトで開催された「Japan Mobility Show 2025」に出展し、既に販売中の1.5t車に加えて新たに2t車を展示しました。多くのプレス・業界関係者から関心を集めました。

2026年

1月

ヤマトモビリティ & Mfg.、JA三井リースグループ、電知の3社は、バッテリー診断に関する共同実証の実施に向けた覚書を締結しました

本実証は、ディーゼルトラックをEVへと転換する「EVコンバージョントラック」の普及における主要な課題の一つである、バッテリーの長期的な信頼性に対する不安を解消することを目的としています。

2月

ヤマトモビリティ&Mfg.とベルエナジー、EVコンバージョントラックを活用した「移動式電力インフラ」構築に向けた共同プロジェクトを開始しました

これまでトラックは、物流の主役として荷物を「運ぶ」役割を担ってきましたが、本プロジェクトでは、その機動力と積載能力を活かし、トラックの役割を「社会を動かすエネルギー拠点」へと進化させます。

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(モビリティ事業ユニット)

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